2007年04月29日

浅香光代(あさかみつよ)

浅香光代(あさかみつよ)のプロフィール 

誕生日1928年2月20日
日本の剣劇女優。本名、北岡昭子(きたおかあきこ)。
東京都千代田区神田出身。身長163.5cm、体重67kg。
愛称は「ミッチー」。夫は、コメディアン・世志凡太。若い頃は女剣劇などで活躍、その剣劇の中で観客に色気を出すシーンを作り「チラリズム」という概念を生み出した。

また、野村沙知代(プロ野球·東北楽天ゴールデンイーグルス·野村克也監督夫人)に剣劇を教えたものの、彼女が稽古をさぼったことを機に犬猿の仲となる。そして、ラジオ番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の最後のレギュラー出演時(1999年3月31日)に、沙知代への批判したことがきっかけとなり、沙知代の逮捕(2001年12月)まで続くいわゆるサッチー騒動へと発展した。

浅香本人は自身の剣劇に絶対の自信を持ち、番組企画等で芸人等に剣劇を指導すると言う企画に参加することがある。

しかし、剣道有段者等から見れば美しいのは流れのみで、腰が引けている為見栄えが悪く人も切れぬだろうと酷評されている。明くまで剣劇であるので実戦面のウンヌンを挟む必要は無いが、見る人によっては「目に付く」等評価は分かれる。

鳥越俊太郎の『あのくさ こればい!』でも発表された「野村沙知代さん巡る名誉毀損訴訟、浅香さんに110万円支払い命令」は、あまりにも有名である。


経歴
1937年、 9才で浅香新八郎、森静子に弟子入り。
1942年、14才で浅香光代一座を組む。
1955年に、大江美智子、不二洋子らと共に女剣劇全盛時代を創りあげる。
1979年、「演劇舞踊浅香流」を創始。多数の門弟の指導にあたっている。
2006年、武蔵野学院大学客員教授に就任。
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